◆住環境とカビ対策の重要性 

私達の住まいではより快適な生活環境を得ようとして、断熱など気密性が高まった住宅が増え、室内温度など一定された環境の中で暮らし始めています。快適な住環境は微生物災害をもたらすカビやダニなど微生物たちにも快適な生育環境にもなっています。「人に住み易い住環境が一方では室内に生じるカビや細菌類の増加要因の一つになっています」。この様な環境微生物に対して、多くの人々は移り変わる室内環境の様々な要因とストレスが原因で抵抗力の低下を招いて来ました。特に住環境の変化によって免疫機能を持っていない新世代では細菌やカビを因子とした深刻な症状が出てきています。住まいのアレルギー、アトピー性感染症・喘息等その一つです。今後はさらに深刻化する住まいの健康被害が大きな住環境問題となり、これからの住まいのカビ対策には早めの処置と予防が必要とされるでしょう。


カビ対策工事のご相談はLLCモルテック
 

◆カビ防止方法



●カビ取り剤繰り返し使用していませんか?
浴室等でカビ取り剤の度重なる使用により、カビ菌は益々カビ取り剤に耐性を持ち、使用の度にカビ取り剤の濃度が高くなり健康被害の事例が出ています。
 
居室内のカビ対策は治療でなく予防が大切です。
特に内部表面からカビ被害が多く発生するマンションは、入居前から「耐久性のある防カビ」処置がお勧めです。

カビが生えてからのカビ除去後はカビ取り剤を繰り返さないで必ず再発防止に安全性のある「防カビの施工」をします。

カビは発ガン性物質であると同時にアレルギーや感染症を引き起こす要因となっていることが解っており、カビが発生した住宅や施設では早急な対策が必要となります。


 

◆レジオネラ症感染防止

最近、集会場の湯沸かし器内や入浴施設などでレジオネラ菌属に感染する事故が多く報道されています。
レジオネラ感染症では死亡する事例が報告されています。
温泉の水質によっては塩素系の殺菌剤の効力が効かない場合があります。
一度事故を起こしたら信用が回復できません。
事故を起こさないために定期的な検査と洗浄をお勧めします。


 

 

◆いざというときにはプロがいる

水のあるところに発生するレジオネラは一般家庭では湯沸かし器、24時間風呂、追い炊き式の浴槽、マンションの貯水槽などで発生するほか加湿器にも発生します。

 インフルエンザ対策に加湿器を使ってレジオネラ菌がまき散らされては本末転倒ではありませんか。但し予防には乾燥した部屋の加湿は必要です。プラズマイオン付き空気清浄器など使用されていますが、室内の壁天井等に付着した菌類まで除菌するには加湿器専用の除菌剤を入れて適正な使用をお勧めします。
加湿器などは清掃・除菌することで細菌繁殖の予防にもなります。

また、大量のカビが発生してしまった場所の除カビは徹底的にしないといけません。
中途半端に手を出すとすぐ、駆除される危険を感じてか、カビが生命力を増し、これまで以上に活性する場合もあるのです。
そういう時には多くのノウハウを持ったプロに相談、または除カビ・防かびを依頼しましょう。

健康被害、住宅被害に発展する頑固なカビこそ、見ないふりは厳禁。早めに対処することが大切です。
住まいのリフォーム際は防カビのチャンスですから、そうした機会には専門業者にカビ対策を依頼することをおすすめします。
その後しばらくは掃除が格段にラクで、安心です。

○失敗しない業者選びのためのチェックポイント
 ・10年以上の実績がある
 ・確立したコンセプトがある
 ・しっかりとした結果を複数持ち、実施例を公表できる。
 ・施工後のフォローが良く3年以上の無償保証がある。

○不安なときにはまず責任のある協会員へ相談
 ・自分でカビ対策業者を選ぶことや見積もりが適正であるかを判断することに不安があるなら『NPO法人環境微生物災害対策協会』または「LLCモルテック住環境サービス」でも相談(無料)や出張診断を行っています(有料)お気軽にご相談ください。

◆メールアドレス
●NPO環境微生物災害対策協会  moltec@nifty.com
●横浜支部LLCモルテック住環境サービス info@molte.co.jp